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人生の転機第Ⅳ章

******************人生の転機第Ⅳ章****************

                              「バスガイド」

付き合っていくのに同じ会社はイヤだと言われたので就職探し。

結婚資金も貯めるのにお給料の良い所と思い列車の中での

販売員の面接に行き、その帰りのバスで“バスガイド募集”の

広告を見て話を聞きに行ったら、その場で採用となった。。。

中学しか出ていないので何か勉強がしたかった!高収入だし、

タダで旅行も行けるし、叱られて生きてきたので上手く人と話が

出来ない事もあって勉強するには丁度良いと思った手渡された

本が10冊これを覚えて下さい。簡単に言われたが小さい字で

ビッシリ案内が書かれて厚みは4㎝もあった新人ガイド研修生

10人と先輩ガイドが先生になり国道12号線旭川~札幌までの

暗記の勉強が始まった。。。1か月になると研修旅行がある。

それまでに自分のコースを覚えてバスに乗り案内して行くのだ

暗記の仕方は人それぞれ私は書いて覚えた。研修旅行日、

トップバッターは私。市内~カムイコタン~深川までの道のり

きんちょ~う!!(上がり症は今でも治らない)1年目は、

市内、札幌、小樽、小学校の修学流行に出られるように勉強

2年目は洞爺、網走と範囲を広げて行きます。仕事をしていた

ので社会的掴みはOKでした2年目になると10人の中で2番手

で仕事が出来ると褒められて舞い上がっていました。家族には

バカ扱いされていたので褒められると嬉しくって、うれしくって~

その気になって頑張り、いつのまのかガイドの仕事が大好きに

なっていました。勉強もお金の内。色々調べたり分かると楽しく

褒められると、どんどん頑張りました。沢山の方との出逢い。

何よりも自分が頼られて、認められている嬉しさ生きている!

生きているんだと言う喜びsign03天性を感じました。この仕事が

後に生活の支えになって行き人生の転機となりました。

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